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【2016年】

»3月例会

題目: “I Can Do That” Improvisation Workshop
講師: デイビッド・ニール氏(David Neale, Director of Drama and Video Production, American School in Japan)
日時・場所: 2016年3月19日(土)午後3時~午後5時  上智大学 2号館915教室
言語:英語
参加費:会員は無料。非会員は1000円
参加人数を把握するため、ご氏名とお電話番号をお書きの上、e-mail: programs@sietar-japan.orgまでご連絡ください。

プログラム概要:
自信、コミュニケーションスキルを身に付ける即興劇ワークショップをお届けします。人にはできて自分にはできない、という考えを捨ててください。このワークショップで即興劇の簡単なテクニックを学びます。それによりもっと気楽にプレゼンテーションや対人コミュニケーションが取れるようになれます。この可能性が多くの人に広がれば、世界平和にもつながるでしょう。何よりもまず、楽しいワークショップです!是非、ご参加ください。

講師:
デイビッド・ニール氏。ミズーリ―州セントルイス出身。Northeast Missouri 州立大学(現在の名前はTruman 州立大学)で演劇を学ぶ。U.S. High Diving Teamでアナウンサーとして勤めた後、日本へ。青森、仙台を旅する。1998年に上京し、慶応大学で学び、ラジオやテレビの仕事を続ける。現在は、アメリカンスクール(ASIJ)の芝居やビデオプロダクションのディレクターである。芝居の他、映画作成や演劇法、デザイン、作成を教える。放課後には生徒に課外の芝居や映画についての指導を行う。 “Great Gear” というNHKワールドのテレビ番組ディレクターも務める。余暇には、仙台ブルースバンド Sweet Little Soulで、サクスフォンやハーモニカを演奏する。

場所:
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分
四谷キャンパスアクセスガイド:http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
キャンパスマップ: http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya


»2月例会


題目:
Teaching LGBT Psychology: The Experience in the Philippines

講師: エリック・マナラスタス氏
(Eric Manalastas, Psychology Department, University of the Philippines(UP) on Teaching LGBT Psychology)

日時・場所:
2016年2月27日(土)午後3時~午後5時  上智大学 2号館915教室

言語:
英語

参加費:会員は無料。非会員は1000円
参加人数を把握するため、ご氏名とお電話番号をお書きの上、e-mail: programs@sietar-japan.org
までご連絡ください。

プログラム概要:
レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーと称されている方々のさまざまな経験、例えば、家族、地域、仕事、成長過程、恋愛、カミングアウトなどについてお話しします。アカデミックな環境でこれらの課題をサポートしていくことについて考えます。このワークショップでは、フィリピン大学で行われている、画期的な取り組み、LGBTについての教授法を学ぶうえでも、有益な情報、手法、その他環境づくりについて学べるワークショップです。

講師:

エリック・ジュリアン・マナラスタス氏(Eric Julian Manalastas)は、フィリピン大学(UP)心理学科の准教授であり、学部生対象に、ジェンダー・セクシャリティー、社会心理学、そしてLGBT について教授している。また、UPの女性学センターの副センター長を務め、LGBTプログラムを率先して創設した。フィリピン初のLGBTの人権、幸福状態に関する、LGBT心理学の専門家で結成される分科会を立ち上げた。また、心理学、ジェンダー、セクシャリティーについての出版は20冊以上にも上り、そこには、自殺リスク率やLGBである若者のメンタルヘルスや健康状態、女性とゲイである男性の友情関係についてなどの研究も含まれている。

場所:

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分
四谷キャンパスアクセスガイド:http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
キャンパスマップ: http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya

【2015年】

»12月例会 

題目: 人材育成における多様性の重要さ~コンピュータ技術者の視点から~
講師: 大野邦夫氏(コンサルタント、元職業能力開発総合大学校教授)
日時: 2015年12月5日(土)15:00~17:00
場所: 新宿アイランド 4階4104号室
言語: ベースは日本語、英語での質問には英語で答えます。
参加費: 一般会員、会員学生(学部生・大学院生)、非会員学生(学部生のみ)は無料。
参加費: 非会員、非会員学生(大学院生)は1000円。

参加人数を把握するため、ご氏名とお電話番号をお書きの上、
までご連絡ください。(人数制限はありません。)

*SIETAR Japan 忘年会パーティー: プログラム終了後、会場近辺にて夕方6時からパーティーを企画しております。場所、詳細につきましては、別途、ご案内いたします。

プログラム概要:
福島高専の「被災地における女性起業家の育成」の研究プロジェクトに協力し、起業家人材の育成のためのモデルを構築した。社会に貢献する起業家人材を育成するためには、多様性を包含する異文化理解、異文化の人との対話を必要とすることがモデルから示唆される。そのように考える理由を、学生時代に自分が受けてきた教育、並びに社会に出てからのコンピュータ技術者としての、研究、開発、営業、保守、新規事業、JV検討、標準化、職業訓練、高等教育など、多様な経験を交えて紹介する。

講師:
大野 邦夫氏(おおの くにお)
1970年、東京工業大学修士課程(機械工学専攻)を修了しNTTの研究所に就職し、通信端末、AI(人工知能)ワークステーションELIS、多分野のエキスパートシステムの研究開発を担当。1990年に本社の新規事業部門に異動し米国のパブリッシング企業InterleafとNTTとのJV企画を担当。1995年以降は、NTTグループ企業に在籍しインターネットコンテンツやドキュメント関連の標準化に携わる。2004年にジャストシステムに転職し開発製品のサーベイと標準化を担当。2007年に職業能力開発総合大学校教授に就任。ネットワーク工学に関する教育、訓練、研究に携わり2011年に定年退官。著書(共著)に『オブジェクト指向のおはなし』、『分散オブジェクト・コンピューティング』、『オントロジ技術入門』ほか、翻訳書(共訳)に『CORBAアーキテクチャ入門』『絶え間なき交信の時代』がある。

場所: 新宿アイランド(〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1)
東京メトロ丸の内線から:『西新宿駅』より30秒(改札口は1つ)。
都営大江戸線から:『都庁前駅』より住友ビル方面へ徒歩約8分。『新宿西口駅』より青梅街道沿い徒歩約10分。JR新宿駅から:西口改札口より新宿副都心方面へ徒歩約10分。
地下道(動く歩道)で出口まで進んで右手の三井ビルの隣。


 

»7月例会(SPECIAL INTEREST GROUP/CCD)

題目: お絵描きレッスン
インストラクター: アンドリュー・バーガー氏
日時・場所: 2015年7月19日(日)10:30~13:00 新宿アイランド
参加費: 1000 円
人数: 先着順10名
※参加申込は、までご連絡ください。

プログラム概要:
SIG/CCDでは、お絵描きレッスン2回目を開催するにあたり、CCDメンバー以外にもオープンします。4月に開催したお絵描きレッスンがとても好評で、参加者から2回目をリクエストされたものです。
ドローイングに関心のある方は、ぜひご参加ください。なお、CCDで求めている絵(描画)は、自分が描きたいイメージをいかに紙のうえで形にしていくかというものです。上手な絵・下手な絵の既成概念を超えるヒントになるかもしれません。
前回の感想は、何より「楽しかった!」でした。途中退室も可能です。

スケジュール:
10:30 受付:アイスブレイキング
11:00-13:00 レッスン
※なお、昼食後、15:30までCCDメンバーによる、お互いの作品に対する質疑応答を行います。

場所: 新宿アイランド(〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1)
東京メトロ丸の内線から:『西新宿駅』より30秒(改札口は1つ)。
都営大江戸線から:『都庁前駅』より住友ビル方面へ徒歩約8分。『新宿西口駅』より青梅街道沿い徒歩約10分。JR新宿駅から:西口改札口より新宿副都心方面へ徒歩約10分。
地下道(動く歩道)で出口まで進んで右手の三井ビルの隣。


»7月例会(関西支部) 

題目:学術論文の書き方:日本語編 – 紀要編集委員によるワークショップ –
日時:2015年7月4日(土)14:00-17:00
講師:久保田真弓教授、中川典子教授 (SIETAR 紀要編集委員会)
場所:高槻市立総合市民交流センター(第1会議室)
場所:(JR高槻駅徒歩1分) Tel.0726-85-3721
参加費:会員・学生:無料  非会員:500円
言語:日本語

ワークショップ概要:
このワークショップは、日本語で学術論文を出版したい方でしたらどなたでも参加できる紀要編集委員会企画のものです。ワークショップではグループに分かれ、配布された論文を分析することで、論文の構成要素、論旨の展開、引用の方法、引用文献の書き方、投稿にあたっての注意、などについて学びます。また、グループディスカションでは、参加者の要望も題材にできればと思います。そして、異文化コミュニケーション分野での論文の動向についても話し合う予定です。資料の準備の都合がありますので、参加ご希望の方は、事前に久保田真弓 までご連絡いただけると助かります。

講師紹介:
久保田真弓:紀要編集委員長。関西大学総合情報学部教授。91’年インディアナ大学スピーチコミュニケーション研究科博士課程卒業、Ph.D。著書:久保田真弓(2001)『「あいづち」は人を活かす』廣済堂、八島智子・久保田真弓(2012)『異文化コミュニケーション論ーグローバル・マインドとローカル・アフェクト』松柏社、石井敏・久米昭元・浅井亜紀子・伊藤明美・久保田真弓・清ルミ・古家聡(2013)『異文化コミュニケーション事典』春風社など。

中川典子:紀要編集委員。流通科学大学人間社会学部教授。ポートランド州立大学スピーチコミュニケーション学科修士課程修了、関西学院大学大学院社会学研究科修了(博士:社会学)。著書:藤原武弘編著(2007)『人間関係のゲーミングシミュレーション』北大路書房、日本コミュニケーション学会編(2011)『現代日本のコミュニケーション研究』三修社、石井敏・久米昭元・浅井亜紀子・伊藤明美・久保田真弓・清ルミ・古家聡 (2013)『異文化コミュニケーション事典』春風社など。


»6月例会

題目: The Intercultural Pioneer Path: Where are we headed Next?
講師: ブライアン・ゼプカウスキー氏(Szepko International Inc. 社長・創設者)
日時・場所: 2015年6月28日(日)13:00~15:00 新宿アイランド 4階4104号室
言語: 講義は英語、 質疑応答には英語または、日本語で答えます。
参加費: 一般会員、会員学生(学部生・大学院生)、非会員学生(学部生のみ)は無料。
参加費: 非会員、非会員学生(大学院生)は1000円。

*参加人数を把握するため、ご氏名とお電話番号をお書きの上、までご連絡ください。(人数制限はありません。)お名前の横に「メンバー/非メンバー」をご記入ください。

プログラム概要:
本ワークショップでは、我々、インターカルチャリストとしての5年後、10年後のビジョンについてディスカッションを行います。また、過去25年間のビジネスコンサルティングの経験を通して、セプツコウスキー氏自身の「開拓の瞬間」の例や、文化の領域においてどのような産業が何を求めているかについて、それらの現在の内部情報を紹介します。ディスカッションでは、参加者の皆様とそれぞれが現在関わるプロジェクトの情報共有を行います。本セッション参加により、我々の職場や世界での異文化問題に関わる全てのことにおいて、「私たちができること」について新たな感覚を得ることができるでしょう。多様な専門化の方々のご参加をお待ちしております。そして自らの「開拓」経験について、オープンに共有していただけたらと思います。それにより実践の幅を広げる方法、そして新たな方向に異文化の道を照らすことを探究します。

講師紹介:
ブライアン・ゼプカウスキー氏

ブライアン・ゼプカウスキー M.A. はゼプコ・インターナショナルの社長である。クロスカルチャーコミュニケーション、インターナショナル・エグゼクティブ・ディベロップメント、グローバルビジネスの拡大のための戦略的計画を専門としている。また個人的に国際ビジネスを展開する会社に異文化トレーニングを行っており、同時にグローバル・リーダーシップの長期エグゼクティブコーチング も行っている。それに加えて、企業や法律事務所にて、異文化マネジメント、国際人事の実践や内部の研修カリキュラムに関連する内容についてアドバイザーとして従事している。

場所: 新宿アイランド(〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1)

東京メトロ丸の内線から:『西新宿駅』より30秒(改札口は1つ)。

都営大江戸線から:『都庁前駅』より住友ビル方面へ徒歩約8分。『新宿西口駅』より青梅街道沿い徒歩約10分。JR新宿駅から:西口改札口より新宿副都心方面へ徒歩約10分。
地下道(動く歩道)で出口まで進んで右手の三井ビルの隣。


»5月例会 No,2

題目:Cultural Challenges in the Indian Market
講師:Ms. Nirmala Junko(ニルマラ 純子氏)(インドビジネスアドバイザー、Encess代表取締役)
日時:2015年5月30日(土)14:00~16:00、17:00まで交流
場所:新宿アイランド 4階4104号室
言語:講義は英語、 質疑応答は英語または、日本語
参加費:一般会員、会員学生(学部生・大学院生)、非会員学生(学部生のみ)は無料。
非会員、非会員学生(大学院生)は1000円。

プログラム概要:
日本企業は、インド市場は世界で2番目の人口を有する急成長中の市場であり、2025年までにさらに人口は増大すると見ている。さらにインドの製造分野は、新たな「MAKE IN INDIA CAMPAIGN」により、近い将来経済を牽引し、日本企業はインドのカウンターパートと協働することが求められ、インドに留まらないグローバルオペレーションにおける多くの課題に直面し、特にインドの地域社会やワークスタイルに適応することが課題となっている。多くの日本企業がインドを十分に認識せず、自らの認識だけで対応すると、理解の差異へとつながりる。日本人もまたインドで日本のワークスタイルのままであると大きな課題に直面する。しかしながら、即座にインドのカウンターパートの支援により管理できる人もいる。このセッションでは、インドと日本の視点からインド市場における課題とは何か、そしてその理由と、その対処方法について焦点を当てる。

講師:
Ms. Nirmala Junko(ニルマラ 純子氏):東京在住、主にインド、日本市場と国際的なサービスにおけるテクノロジーとビジネスコンサルティングサービスに16年間従事した。起業家としての経歴もあり、近年は、日本企業のインド市場参入戦略を支援している。 現在、日本人とインド人のチームのための能力、生産性、革新性、リスク管理のためのコンサルティングとトレーニングプログラムに従事している。
日本にて著書を3冊出版、インドと日本のメディアに多数寄稿している。

場所:新宿アイランド(〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1)
東京メトロ丸の内線から:『西新宿駅』より30秒(改札口は1つ)。
都営大江戸線から:『都庁前駅』より住友ビル方面へ徒歩約8分。『新宿西口駅』より青梅街道沿い徒歩約10分。JR新宿駅から:西口改札口より新宿副都心方面へ徒歩約10分。
地下道(動く歩道)で出口まで進んで右手の三井ビルの隣。


»5月例会 No,1

題目: 採択される学術論文作成指導
講師: 吉田友子 慶応大学教授、アダム・コミサロフ 麗澤大学教授
日時・場所: 2015年5月9日(土)13:00~17:00 青山学院大学、渋谷キャンパス 17号館、7階、713号室
言語: 英語
参加費: 一般会員、会員学生(学部生・大学院生)、非会員学生(学部生のみ)は無料。
非会員、非会員学生(大学院生)は1000円。

*参加希望の方はあらかじめ吉田までメールしてください。:返信としてあらかじめ読んでいただきたい論文二本をお送りいたします。

プログラム概要:
このワークショップは学術論文を出版してみたい方でしたらどなたでも参加できます。宿題として英語論文を二本あらかじめ読んでいただいて、評価していただきます。ワークショップではグループに分かれ、論文をどのように変えれば出版できるかをディスカッションしていただきます。最後にファシリテーターから採択へのコツを幾つか提示し、質疑応答で終わります。参加希望の方はあらかじめ吉田までメールしてください。:返信としてあらかじめ読んでいただきたい論文二本をお送りいたします。

講師紹介:
吉田友子:慶應義塾大学商学部教授であり、「異文化コミュニケーション」の紀要編集委員長である。主な出版物としてInternational Journal of Intercultural Relations から複数の論文を出している他、リチャード・ブリズリンと Intercultural Communication Training: An Introduction (1994, Sage)を共著、そして「異文化トレーニング改訂版」を八代京子、町恵理子、小池浩子と共著 (2014, 三修社)。最近では、アカデミック・ライティング入門第二版(2015, 慶應義塾大学出版会)を執筆した。

アダム・コミサロフ:麗澤大学経済学部の教授であり、St. Antony’s College, University of Oxfordのシニアアソシエイトを務めた。また、2012年から13年にかけて日産研究所で調査を行った。その他、世界各国の大手企業、政府機関でトレーニングを手掛けている。出版においては40本以上を手掛ける。初の出版書On the Front Lines of Forging a Global Society: Japanese and American Coworkers in Japan (2011)では、麗澤研究賞を受賞。また、最近の出版書である At Home Abroad: The Contemporary Western Experience in Japan (2012)はメディア業界やThe Japan Timesなどでも絶賛されている。

場所:青山学院大学
青山学院大学へのアクセス 日本語 http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html#anchor_01
青山学院大学キャンパスの地図 日本語 http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html


【2014年】

»12月例会

題目:異文化への眼差し~ジャーナリストの視点から~
講師: 鷲見徹也氏(ジャーナリスト、元横浜国立大学講師)
日時・場所: 2014年12月6日(土)15:00~17:00 新宿アイランド 4階4104号室
言語: ベースは日本語、英語での質問には英語で答えます。
参加費: 一般会員、会員学生(学部生・大学院生)、非会員学生(学部生のみ)は無料。
非会員、非会員学生(大学院生)は1000円。

参加人数を把握するため、ご氏名とお電話番号をお書きの上、までご連絡ください。(人数制限はありません。)

*SIETAR Japan 忘年会パーティー:プログラム終了後、会場近辺にて夕方6時からパーティーを企画しております。ご参加をご希望される方は、プログラム申し込み時に「忘年会パーティー参加希望」とご明記をお願いいたします。
場所:音音(おとおと)、新宿センタービル店(予定) http://www.otooto-gohan.jp/shop/maps/post.php参加費:5000円 *菜食主義者(Vegan)の方は、前もってお知らせ願います。

プログラム概要:
ジャーナリストの仕事は、取材であれインタビューであれ、広い意味において異文化の人とのコミュニケーションであると言える。日本国内、および、ニューヨーク駐在など計35年間の記者としての経験を基に、ジャーナリストの異文化への視点、異文化理解、国際ニュースの取材、ニュースの翻訳などを紹介する。

講師紹介:鷲見 徹也氏(すみ てつや)
1970年、国際基督教大学教養学部卒(文化人類学専攻)。在学中、米国、メキシコに留学。同年、共同通信社入社。社会部、文化部記者、ニューヨーク特派員、大阪支社文化部長、編集委員などを歴任。2005年、定年退社し、横浜国立大学専任講師に就任。マスコミュニケーション論を教えるかたわら、留学生教育、国際交流を担当。2012年、定年退職。著書に『大切なことば いらない日本語』ほか、共著に『多国籍ジパングの主役たち』ほか、翻訳書にローレンス・サンダース著『第十の戒 汝 貪るなかれ』、ロナルド・イェーガー著『ニューイングランドへ、ようこそ 新・森の生活』がある。

場所: 新宿アイランド(〒163-1304 東京都新宿区西新宿6-5-1)
東京メトロ丸の内線から:『西新宿駅』より30秒(改札口は1つ)。http://www.shinjuku-i-land.com/access.html
都営大江戸線から:『都庁前駅』より住友ビル方面へ徒歩約8分『新宿西口駅』より青梅街道沿い徒歩約10分。JR新宿駅から:西口改札口より新宿副都心方面へ徒歩約10分。
地下道(動く歩道)で出口まで進んで右手の三井ビルの隣。


»2014年秋のリトリート

秋さわやかな伊豆高原で、楽しい学びと親睦の時間を共有する機会です。
[場所] 「桜美林学園 伊豆高原クラブ」 (「伊豆高原」駅より送迎バス)
[日時] 2014年11月15〜16日(土曜&日曜)
[プログラム]
2014年1115日(土)

12:30-18:00
『質的研究過程の実際テクストの読みから論文執筆まで』

講師:能智正博教授
(東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース)
使用言語:日本語(英語の質問も受け付けます)

(内容)質的研究がどういう本質をもつかを、語り研究に注目しながら簡単に解説した後、具体的なサンプル・データを用いたカテゴリー分析を体験していただきます。現在博士論文執筆中の北村篤志氏(東京大学大学院)の協力を得て、近年、学術誌に掲載された質的研究事例を用い、論文化までの道のりと専門誌に掲載されるまでの工夫やコツを紹介します。

19:30-21:00
『学習法を使った効果的な授業運営方法』

講師:荒木晶子教授
 (桜美林大学リベラルアーツ学群)
使用言語:日本語(英語の質問も受け付けます)

(内容)「多様化する学生の期待とニーズに応え、どんな学生にとっても満足度の高い、効果的な授業運営をするにはどうしたらいいのか、教員にとって頭の痛い問題です。講義、グループ討論、エクササイズ、レポートなど様々な授業運営方法の強みと弱みを検討し、90分の授業の中に、4つの学習スタイル(直接体験型・抽象概念型・内省概念型・思考実験型)をどのように取り入れて効果的に授業を運営できるのかを考えます。

2014年1116日(日)
10:00-16:00
Get your Vision by Metaphoric Drawing”

講師:林吉郎名誉教授
(青山学院大学名誉教授)
使用言語:英語(日本語の質問も受け付けます)

(内容)各自が自分のビジョンを隠喩描画として描き、その絵を鑑賞する他者との対話を通じて具体的で生きたビジョンの開発にどう役立てるかを実戦的に経験学習します。やってみて下さい、面白いです。

[ 参加費]
1)学生:1泊3食+セミナー付き 10000円
*学生証の提示が必要です
*学生料金で宿泊した場合の食事は「学生用メニュー」です
2)会員:1泊3食+セミナー参加費  18000円
3)非会員:1泊3食+セミナー参加費  21000円

詳しくはリトリートのページをご覧ください。


»5月例会

『コ・クリエイティブ・ダイアローグ(CCD)への招待』

講師:  林吉郎、日下啓、八代京子、CCDメンバー一同
日時・場所:  2014年5月18日(日)午後1時~午後4時   新宿アイランド 4階4104号室
言語: ベースは日本語、多くのコンセプトに英語を併用。英語での質問には英語で答えます。
参加費:  一般会員、会員学生(学部生・大学院生)、非会員学生(学部生のみ)は無料。
非会員、非会員学生(大学院生)は1000円。

参加人数を把握するため、ご氏名とお電話番号をお書きの上、
までご連絡ください。(人数制限はありません。)

プログラム概要

今回、コ・クリエイティブ・ダイアローグ(CCD)では、「ビジネスとエコは両立可能か」というテーマを取り上げ、David Bohmが提唱した量子的ダイアローグをシミュレーションを通して試みることになりました。具体的には、日本の製紙会社XXX社の経営会議でそれぞれの参加者が意見を述べ、論理的一貫性、情報と数字データーに重点を置くニュートン・デカルト的理解を踏まえたうえで、それらを包括的に捉えパラダイム・シフトを伴う量子的ダイアローグを積み上げ、ひらめき(leap)を共に体験し、真の意味での共通理解とvisionに達することができるかシミュレーションを行います。

このテーマを話合うにあたりCCDメンバーは以下の点を調査しています。日本の製紙会社およびAsia Pulp and Paper社はエコの観点からどのような活動を行っているのか。日本政府はどのような方針を持っているのか。パルプ用に森林伐採が行われている国ではどのように捉えているのか。紙を消費している関連企業の立場はどうか。消費者(NGOを含む)はどのような行動をとっているのか。

今回のシミュレーションはとても野心的な試みであり、時間内に目標に到達することができないかもしれませんが、CCDメンバー以外の方の参加も歓迎します。ぜひ、話し合いに加わって、ともにパラダイム・シフトと量子的ダイアローグを構築していただきたいと希望しています。

講師

林吉郎 青山学院大学名誉教授、SIETAR Japan元会長  CCDグループ・リーダー
日下啓 異文化ビジネスコンサルタント        CCDグループ・ファシリテーター
八代京子 麗澤大学名誉教授、SIETAR Japan元会長   CCDグループ・ファシリテーター
CCDメンバー:浅井亜紀子、磯崎京子、勝俣恵理子、岐部慶子、日下TJ倫子、樋口容視子、山下美樹、山本薫


»4月例会

『思考する身体』

講師: tarinainanikaパフォーミングユニット主宰:巣山賢太郎、タニア・コーク
日時・場所: 2014年4月26日(土)午後2時~午後5時   上智大学 2号館 915教室
言語: 日本語と英語。
参加費: 会員は無料。非会員は2000円。

プログラム概要:
私たちにはなぜ「カラダ」があるのか?コミュニケーション、クリエーション、個人の形成における「カラダ」の役割とは?このワークショップでは、20世紀フランス演劇界の巨匠:エティエンヌ・ドゥクルーが開発した革新的なドラマチックアート:コーポリアルマイムの観点から、人間の根源的な質問に向かい合っていきます。「思考する身体」を描写するコーポリアルマイムの体系的なテクニックは、人間の内的な動きにカラダでカタチを与えることを可能とするものです。ワークショップでは、次のようなコーポリアルマイムの主なテーマを紹介します:意識の5段階、姿態の作り方、動きのリズムと質感、重心と重力の関係、思考の視覚化、表現の様式化、創作プロセス。参加者はカラダとアタマの両方でこのテクニックを体験します。ワークショップの前半は、テクニックを実践し、後半では、個人の生活及び文化間の交流の中で、カラダがどのように機能しているか検証します。

講師:
巣山賢太郎とタニア・コークは、パフォーミングユニット:tarinainanikaを主宰しており、コーポリアルマイムの身体表現に特化したアーティストです。二人は長年、近代マイムの父:エティエンヌ・ドゥクルーの最後のアシスタント、スティーブン・ワッソンとコリン・スウムに師事し、ロンドンを拠点とする劇団:シアター・デ・ランジ・フウに所属し、世界各地で公演してきました。tarinainanikaを結成してからは、オリジナル作品の創作、発表に加えて、ワークショップやレクチャーの開催をしています。2014年2月からは東京・笹塚で毎週コーポリアルマイム教室を開催しています。www.facebook.com/tarinainanika

巣山賢太郎 (群馬県出身): 高校卒業と同時に渡英。18年間の滞在中にカラダを使った演劇的芸術コーポリアルマイムを学ぶ。文化庁芸術家在外研修員として派遣、コーポリアルマイム「演出者・教育者育成過程」修業。現在は、日本でのコーポリアルマイムの普及と発展のために、アーティスト、講師、翻訳者として東京をベースに活動を展開している。

タニア・コーク(英国出身): オックスフォード大学で政治・経済・哲学を学び、マネージメントコンサルタントとしてキャリアを積む。その後、コーポリアルマイムに出会い、進路転向する。現在、アーティストとして活動すると同時に、グローバルビジネスコミュニケーションの講師として活動している。またミディエーターとしての一面も持ち合わせる。M&A及び合弁事業等を通じて海外進出の業務を担当。


»1月例会

題目:『企業のアジア進出にあたっての交渉術・コミュニケーション術、実例紹介』
講師:
廣田(李)廣達 氏 [ひろた(り)こうたつ]
日時: 2014年1月11日(土)午後3時~午後5時
場所: 立教大学池袋キャンパス 10号館301号教室
言語: 日本語・英語
参加費:一般会員、会員学生(学部生・大学院生)、非会員学生(学部生のみ)は無料。
非会員、非会員学生(大学院生)は1000円。

プログラム概要:
企業研修プログラム、または教育機関においてコミュニケーションを教える大学教員やトレーナーを対象に、企業の海外進出にあたっての交渉術・コミュニケーション術について実務者の立場で社内外の実例を紹介する。対象国は主に中国、インドネシア、カンボジア、タイ等を中心とする。

講師: 廣田(李)廣達 氏(ひろた(り)こうたつ)/ Mr. Hirota Koatsu (Li Guang Da)
日本生まれの華人3世(35歳の時に日本国籍取得)。王子マネジメントオフィス(旧王子製紙)勤務。異文化コミュニケーション学会ニュースレター委員長(日本語担当)。日印協会会員、日本インドネシア協会会員。専門はマーケティング、事業開発。現在M&A及び合弁事業等を通じて海外進出の業務を担当。


【2013年】

» 4月例会
題目: 生活のパラダイム・シフト
講師:
林吉郎 Ph.D 青山学院大学、名誉教授
日時:2013年4月20日(土)午後1時~午後4時
場所: 新宿アイランド 4階4104号室
言語: ベースは日本語、多くのコンセプトに英語を併用。英語での質問には英語で答えます。
参加費: 一般会員、会員学生(学部生・大学院生)、非会員学生(学部生のみ)は無料。
非会員、非会員学生(大学院生)は1000円。

プログラム概要:
近年、パラダイム・シフトが進み、複雑系、構成主義、解釈主義といったポストモダンと呼ばれるアプローチが論じられていますが、SIETAR Japan の皆さんは、実生活においてパラダイム・シフトしていますか。また、医療や人間社会の研究において、西洋の科学的伝統と東洋の精神的伝統を結びつけた新しい知見を得ようとする新科学運動(New Science Movement)も進みつつありますが、生活の中でどう取り入れていますか。
代替医療/ヒーリング、不確定性原理と結びつけた意識パワーの開発、感動に結びつけた新しい神経回路の開発(髄鞘化)、「本当のビジョンがあれば、それは自然に達成されると信じて実践している」、「病気は自分で治すもの。医者はちょっと手助けしてくれるだけ」等など、その例は数多くあります。あなたは異文化コミュニケーションといった人間科学の研究において、科学的方法論、客観的情報に強く固執することに対してどう感じていますか。
このワークショップでは、価値観、信念、行動といった日常生活に溶け込んでいる文化的要素の視点から、パラダイムの軸である知覚を具体的に見つめることから初め、そこに介在するアナログ情報化、そこで働くトキメキ/気落ちの大きな意味、想像力・ビジョンの開発などをコ・ラーニングすることにしたいと考えています。
筆者が確信を得ている仮説や発見はシェアしたいと考えてはいますが、ファシリテーションを通じて参加者それぞれが何か感動的なことを相互ダイアログや経験学習を通じて発見できればその方が大きな成果だと感じています。このワークショップは、その意味では筆者の探求結果のアカデミックなプレゼンテーションではありません。
パラダイム・シフトという言葉の意味をもっとよく知りたいと思っている人、本当に自分がしたい研究を見つけたいと模索している人、クラスとは知識を教える場だと思っている人、研究と生活・仕事をもっと結び付けたいと思っている人、自分の天才性に気付いていない人、共時性(シンクロ・イベント)をもっと活用したい人などのご出席は、大歓迎です。勿論その他の方々も大歓迎です。
言語は、2言語思考の筆者にとってどちらの言葉が自分を表現し易いかによって、その時々で自動的に決まってしまいます。英語の言葉とその日本語はニュアンスの違ったことを表す場合もあり、言語的なご質問は大歓迎です。「心」と 「マインド(mind)」の違いはその例です。

講師:林吉郎 Ph.D
頂きもの:フルブライト留学、インディアナ大学よりMBA+Ph.D.、アメリカでの10 年の教暦を含む15年の生活経験、青学26 年の教暦と名誉教授、異文化コミュニケーション研究所(SIIC, Portland)での8 夏の教暦、4 年の国連CTC コンサルタント歴、有斐閣から出版した『異文化インターフェイス経営』(日経、1994)で第一回大平正芳記念賞および経営科学文献賞、International SIETAR (NGO, Washington, D.C.)から1995 Outstanding Senior Interculturalist Award for Achievement 賞
骨の痛み:10 冊ばかりの本と約70 の論文執筆。お返ししたもの:恥かしきかな、特記することなし。

July Program
Title: Building Satisfying Intercultural Relationships & The Role of Acculturation Strategies
Presenters: Adam Komisarof, Ph.D.
Date & Time: July 5th, 19:00 – 21:00
Venue: Obirin University Yotsuya Campus, Room Y309
Language: English

Program Abstract

How can Japanese and non-Japanese people cultivate more satisfying intercultural
relationships? The aim of this talk is to facilitate such relationships between people working and/or living in multicultural environments in Japan through a better understanding of
acculturation strategies. Acculturation strategies have great power to actualize positive
intercultural relations, and they can be used as a tool for integrating non-Japanese into their work organizations and communities. Unfortunately, the many effects of acculturation strategies on intercultural communication dynamics are often overlooked. In this talk, participants will learn how acculturation strategies affect intercultural relationships and how to leverage an understanding of them to improve the effectiveness of multicultural teams at work and the quality of intercultural communication in broader society. Finally, the implications of a deeper consciousness about acculturation strategies will be outlined: the new discourses which arise regarding what it means for Japanese and non-Japanese residents to mutually promote Japan-based globalization, and also how acculturation strategies impact Japan’s efforts to retain the workers that the country so desperately needs to offset the potentially disastrous effects of a rapidly depleting workforce.

Participants will learn
–what are acculturation strategies and their influence on intercultural communication.
–about their own acculturation strategies through guided exercises and discussions.
–how to align acculturation strategies in order to improve intercultural relationships at work and in other contexts.

Presenter: Professor Adam Komisarof
Adam Komisarof, PhD is a professor in Reitaku University’s Department of Economic Studies and Business Administration. During the 2012-13 academic year, he served as a senior associate member of St. Antony’s College, University of Oxford, and conducted research as a visiting academic at the Nissan Institute of Japanese Studies. As a bilingual intercultural trainer (Japanese and English), he has performed scores of workshops for large companies and governmental organizations in Japan, the United States, Southeast Asia, and Europe. Dr. Komisarof has over 40 publications—including academic papers, English textbooks, and articles in the mass media. His first book, On the Front Lines of Forging a Global Society: Japanese and American Coworkers in Japan (2011), earned him Reitaku University’s Excellence in Research Award for 2012. His latest book, At Home Abroad: The Contemporary Western Experience in Japan (2012), has been positively reviewed in the mass media, including The Japan Times.

Place:Obirin University Yotsuya Campus. Take the Chuo Line to Yotsuya Station. The
Yotsuya Campus is three minutes’ walk from the Yotsuya Exit of Yotsuya Station.

http://www.obirin.ac.jp/en/generalinfo/access_guide.html

 

 

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