年次大会

◆2017年年次大会

異文化コミュニケーション学会は第32回年次大会を2017年10月7日(土)、8日(日)に開催いたします。

◆テーマ: 『公正な社会への変革をめざして:内なる多様性を再考する』

日時:2017年10月7日(土) & 10月8日(日)
場所:
上智大学四谷キャンパス

大会委員長:出口真紀子(上智大学)


※詳しい大会概要(アクセスマップ、大会参加者へのご案内など)、およびスケジュールについては、下記のファイルよりご覧ください。

2017年SIETAR年次大会概要 スケジュール、アクセスマップ、参加者の方へのご案内、等


◆大会参加申込

大会(10月7日・8日)の事前申込締切は915です。

(※振込をもって事前申込み完了となります。尚、振込済みの参加費については原則返金しません。)

・新しく会員になる場合828まで入会申込書学会事務局E mail: members@sietar-japan.org)までお送り下されば(消印有効)、事前振込の会員資格が得られます。学部生は無料です。

・海外在住参加者:915までE mail: sietar-conf@bunken.co.jpあてに「事前申し込み」のメールをお送り下さい。当日会場にて「事前参加費」を支払えば参加できます。

・非会員参加者:下記必要項目を振込用紙に記入し郵便局より振込んで下さい。

①事前参加費(会員/非会員/大学院生(会員)/ ②懇親会費 / 振込合計金額 / 郵便番号 / 住所 / お名前(漢字または英語表記):英語表記の場合は、First-Middle-Lastの順番に記載 / お名前(ローマ字) / ふりがな / メールアドレス / 電話番号


プレカンファレンス・フィールドワーク

東京の被差別部落

日時:106日(金) 13:00 17:00 (大会前日) 17:00現地解散
集合:13:00 京成押上線「八広駅」前に集合(改札を出たところ。改札は一つ) 東京駅から「八広駅」へは 30 分弱の時間がかかります。(乗り換え 2 回)
場所: 墨田区社会福祉会館(墨田区東墨田 2-7-1 TEL03-3619-1051) を中心に、荒川河川敷、木下川地区の資料室を巡り、関東大震災朝鮮人犠牲 者追悼碑、地域・工場見学、社会福祉会館にて差別事件の説明があります。
言語: 日本語だが英語への同通あり(ワイヤレス・レシーバーにて)
参加費用: 1,000円(当日払い)
企画: 人権学習コレクティブ
対象: 多様な社会や社会的公正、マイノリティに興味のある人
参加人数:20 名(先着順)
締切日922日(金)
担当:SIG Living within Diversity (LIDI)富岡美智子 (E mail:tomiokami@yahoo.co.jp)
担当:SIG Living within Diversity (LIDI): Lisa Rogers (E mail:lisafrog@gmail.com)

名前、所属、連絡先を明記の上,メールで922日(金)までに上記の担当者宛にお申し込みください。件名には「部落フィールドワーク」とお書きください。また、英語への同通が必要な場合は同通必要とお書きください。

スケジュール:106日(金)
13:00 京成線八広駅集合 (改札口は一つです。その改札を出たところで)
13:05 関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑での説明
13:20 部落フィールドワーク(数か所移動
16:10 参加者の感想・意見交換
17:00 解散(夕食、希望者のみ)


 ◆発表募集

発表投稿要領
・2017年5月31日(水)を以って、2017年次大会発表の応募を締め切りました。
 ご応募頂き、誠にありがとうございました。


 ◆過去の年次大会

2016年(テーマ『多文化共生社会への構築に向けて:アクティブ・ラーニングと異文化コミュニケーション能力』)
2015年(テーマ『未来に向けてのダイアローグ~戦争と平和を考える~』)
2014年(テーマ 『ダイバーシティと社会的公正~より開かれた社会を目指して~』 )

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