年次大会

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Call for proposals Extension (受付終了となりました)

かねて、7月31日(日)を期限として受け付けておりました異文化コミュニケーション学会第37回年次大会の発表申し込みを8月9日(火)、23:59まで延長することになりましたので、お知らせいたします。今回、新型コロナウイルスの感染者数の急拡大による社会の混乱に配慮し、延長を決定いたしました。

発表申し込みの詳細は下記のページをご覧ください。

https://forms.gle/44rrPuUDLZedENpK9

尚、8桁の会員番号(封筒に記載されている番号)は必要です。

*会員番号のお問い合わせはoffice@sietar-japan.orgまでご連絡ください。

 

第37回(2022年)異文化コミュニケーション学会年次大会発表募集
大会テーマ:「文化の狭間に生きる: 多文化的なアイデンティティと帰属意識の探求」
2022年11月26日、27日、オンライン大会

異文化コミュニケーション学会は、第37回年次大会を2022年11月26日(土)、27日(日)に、オンラインで開催いたします。本大会は、地域社会、職場、そして家庭の内部において、いかに複数の異なる文化がせめぎあっているのかに焦点を当てます。

異文化コミュニケーションならびに大会テーマに関する発表をお待ちしております。以下の要項をお読みになり、期限までに奮って応募くださいますようお願い申し上げます。

大会委員長: 﨑 ミチ ・ ロジャーズ・リサ (同志社女子大学)

申し込み要項をGoogleフォーム(https://forms.gle/44rrPuUDLZedENpK9)より入力して下さい。
1. 発表者の氏名(共同発表の場合は、代表者を明記の上、全員の氏名)
2. 所属機関(共同発表の場合は、全員)
3. 連絡先電話番号(共同発表の場合は代表者のみ)、メールアドレス(共同発表の場合は全員)
4. 8桁の会員番号(入会すると付与されます。封筒に記載されている番号です)
*会員番号のお問い合わせはoffice@sietar-japan.orgまでご連絡ください。
5. 発表タイトル(使用言語で記述、提出後の変更不可)
6.使用言語:英語なのか日本語なのかを明記 ※オンライン・ワークショップについては、参加できる人数も明記してください。
7. 発表の内容要旨(英語の場合は300語以内、日本語の場合は900字以内。いったん提出されたプロポーザルは提出後、審査期間中は一切変更できません。
8. 発表形式と審査基準
a. オンライン・プレゼンテーション(研究発表、あるいは実践報告、30分)
研究発表:当学会の研究内容にふさわしいか、また、目的、意義、方法、結論などが記述されているか。
実践報告:異文化コミュニケーション活動に関する実践例(例:職場におけるファシリテーションの実践; 大学における留学生と日本人学生の共同調査活動など)を報告してあるか。
b. オンライン・ワークショップ(110分)
問題解決、スキル習得などに役立つもので、参加者が体験を通して学ぶことができる内容であるか。
c. オンライン・ポスターセッション(研究発表、あるいは実践報告;非会員であっても、本学会の会員の推薦があった場合には発表できます)ガイドラインは申し込み用のGoogleフォームにあります。
異文化コミュニケーション研究に関する研究の紹介やテーマの説明ができているか。
*なお、以上のa.~c.のすべてにおいて、誤字脱字、文章の明瞭性や論理性なども審査の対象になります。
注意:(1)第1発表者としての発表はa.~c.のうち1回のみです。(2)審査の結果により、発表形式の変更(例えば、「研究発表」を「実践報告」や「ポスター・プレゼンテーション」へ変更)や加筆・修正を前提に採用とすることがあります。なお、採用・不採用の理由については、いっさい開示できませんので、ご了承の上、お申し込みください。
なお、問い合わせは、大会アドレスまでお願いいたします。

*以上の発表応募資格は、発表者(共同発表の場合は代表者)が当学会会員または他地域のSIETAR 組織の会員であることです。また、発表代表者、共同発表者ともに大会参加費をお支払いいただきます。

*発表希望の方で学会(異文化コミュニケーション学会)へ新規入会される方の申し込み期限は6月30日(木)、また、新規入会も含め、全発表者の年会費納入期限は7月8日(金)です。

応募期間:2022年7月1日(金)~2022年7月31日(日) 23:59

*締切日以降のお申し込みは、いっさい受け付けません。プロポーザル提出後、受領の自動返信メールが送付されます。もし1週間経っても受領確認のメールが届かない場合は、sietarjapanconference2022@gmail.comまでご連絡ください。
査読の結果(合否)につきましては、2022年9月30日(金)までに、お知らせする予定です。

ご不明な点は下記までお問い合わせください。
*大会アドレス: sietarjapanconference2022@gmail.com
*会員番号の問い合わせ:  office@sietar-japan.org

 


◆過去の年次大会

2021年(テーマ『多文化状況におけるリーダーシップとコラボレーション』)
2020年(テーマ『困難な時代における異文化コミュニケーションのかたちを構想する』)

2019年(テーマ『ジェンダー平等を促進する教育、トレーニング、研究をめざして:男性性と特権を再考する』)

2018年(テーマ『異文化共存に向けて:不確実な未来に共に向きあう』)

2017年(テーマ『公正な社会への変革をめざして:内なる多様性を再考する』)
2016年(テーマ『多文化共生社会への構築に向けて:アクティブ・ラーニングと異文化コミュニケーション能力』)
2015年(テーマ『未来に向けてのダイアローグ~戦争と平和を考える~』)
2014年(テーマ 『ダイバーシティと社会的公正~より開かれた社会を目指して~』 )