年次大会

◆2019年年次大会

異文化コミュニケーション学会は第34回年次大会を2019年11月9日(土)、10日(日)に開催いたします。

◆テーマ: 『ジェンダー平等を促進する教育、トレーニング、研究をめざして:男性性と特権を再考する』

日時:2019年11月9日(土) & 11月10日(日)
場所:上智大学四谷キャンパス

大会委員長:出口真紀子(上智大学)


◆大会参加申込

大会(11月9日・10日)の事前申込締切は10月15日です。
(※振込をもって事前申込み完了となります。尚、振込済みの参加費については原則返金しません。)
・新しく会員になる場合、9月30日までに入会申込書を学会事務局(E mail: members@sietar-japan.orgまでお送り下されば(消印有効)、事前振込の会員資格が得られます。学部生は無料です。
・海外在住参加者:10月15日までにE mail: sietar-conf@bunken.co.jpあてに「事前申し込み」のメールをお送り下さい。当日会場にて「事前参加費」を支払えば参加できます。
・非会員参加者:下記必要項目を振込用紙に記入し郵便局より振込んで下さい。
①事前参加費(会員/非会員/大学院生(会員)/ ②懇親会費 / 振込合計金額 / 郵便番号 / 住所 / お名前(漢字または英語表記):英語表記の場合は、First-Middle-Lastの順番に記載 / お名前(ローマ字) / ふりがな / メールアドレス / 電話番号

【重要】
発表者の皆様へ:10月15日までに事前申込をされなかった方は発表/お名前を プログラムから 削除させていただきますのでくれぐれもお忘れのないようお願いいたします。

大会参加費
会員:5000 円 (当日支払 : 7000 円)
非会員:7000 円 (当日支払 : 9000 円)
大学院生:2000 円 (当日支払 : 3000 円)
懇親会費:5000 円 (当日支払 : 6000 円)
※懇親会はディナー・ビュッフェ(学内)で11月9日(土)18時~を予定しています。大会に関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお送りください:
E mail: sietarjapanconference2019@gmail.com

みなさまのご参加を異文化コミュニケーション学会大会委員一同、お待ちしています。

出口真紀子会長・大会委員長


◆プレカンファレンス・フィールドワーク

川崎市 ふれあい館視察

日時:11月8日(金) 12:45 ~16:00 (大会前日) (17:00より懇親会)
集合:12:45 JR川崎駅集合(中央北改札前)
場所:ふれあい館(神奈川県川崎市川崎区桜本 1-5-6 TEL: 044-276-4800)
言語:日本語だが英語への通訳あり
企画:Living within Diversity (Lidi)
参加費:1,000円(当日払い)対象:多様な社会や社会的公正、マイノリティに興味のある人
参加人数:25 名(先着順)
締切日:10月25日(金)
担当:田中真奈美 (E mail:tanaka-manami@tokyomirai.jp)

名前、所属、連絡先を明記の上メールで 10 月 25 日(金)までにお申し込みください。
件名に 「ふれあい館フィールドワーク」とお書きください。また英語への同通を必要とする場合は同通 必要とお書きください。先着 25 名の方には決定通知を差し上げます。25 名を超えた場合にも その旨申込者全員にお知らせいたします。
申し込み先:田中真奈美 (E mail:tanaka-manami@tokyomirai.jp)

スケジュール:11 月 8 日(金)
12:45             JR 川崎駅(中央北改札前)で集合。全員でふれあい館へ移動
13:30~15:00 ふれあい館での講演 – 活動の歴史・説明、変化など
15:00~16:00 街歩き:在日外国人が多い川崎市南部の街を散策
17:00~           近くのレストランで懇親会(お店が決まり次第お知らせします。実費精算)
質問等がある場合は、田中真奈美 (E mail:tanaka-manami@tokyomirai.jp)まで、ご連絡ください。


◆発表募集

発表投稿要項

・2019年7月15日(月)を以って、2019年次大会発表の応募を締め切りました。
ご応募頂き、誠にありがとうございました。


◆過去の年次大会

2018年(テーマ『異文化共存に向けて:不確実な未来に共に向きあう』)
2017年(テーマ『公正な社会への変革をめざして:内なる多様性を再考する』)
2016年(テーマ『多文化共生社会への構築に向けて:アクティブ・ラーニングと異文化コミュニケーション能力』)
2015年(テーマ『未来に向けてのダイアローグ~戦争と平和を考える~』)
2014年(テーマ 『ダイバーシティと社会的公正~より開かれた社会を目指して~』 )