紀要について

異文化コミュニケーション学会(SIETAR JAPAN)では、紀要『異文化コミュニケーション』を毎年発行しています。記載された論文等はすべて1編につき最低2名以上の査読者により厳正に審査されたものです。


◆ 2018年号紀要『異文化コミュニケーション』第21号投稿論文を募集いたします。

投稿締切:平成29年9月15日(金)必着

最新号の投稿要領についてはこちらをご覧下さい。

紀要第21号投稿論文募集のご案内
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◆異文化コミュニケーション学会創立記念紀要集DVD発売のお知らせ

紀要『異文化コミュニケーション』第1号 (1997)から第17号(2014)まで収録されているDVDを、年次大会会場以外でも、12,000円/1枚で販売します(送料別)。

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手続きなどご案内致します。
異文化コミュニケーション学会


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紀要 『異文化コミュニケーション』 目次

2017 No.20 (最新号)

[招聘論文]

歴史からの熟考:バラダイムシフトからの異文化イノベーションの形成
クラーク・クリフォード  1

異文化間能力の開発と評価:生涯にわたる道のり
ディアドルフ・ダ―ラ 27

[研究論文]

子育て期における国際結婚夫婦の適応プロセス:質的研究による検討
蔵本真紀子 41

インドネシア人看護師候補者の援助ニーズと困難との関連
池田聖子 73

日本人大学生の仲間意識と人間関係によるアイデンティティ
小川エリナ 87

国際ボランティア参加者の学びのプロセス:相互作用と活動への参加モードの変化から
出口朋美  103

CTIS:留学生のアイデンティティ交渉を理解するための新たな視点
吉田友子,宇都野聡士 121

アメリカにおける原爆の集合的記憶への挑戦:アニメ版「はだしのゲン」鑑賞の分析から見えるもの
桝本智子 147

映画『父親達の星条旗』と『硫黄島からの手紙』に見られる男らしさ
シャルボワ・ジャスティン 167

[研究ノート]

「場」による関係生成プロセスの記述における一人称的記述としての「エピソード記述」の有用性に関する考察
河野秀樹 187

[調査/実践報告]

異文化シミュレーション「ロケット」:日本の大学授業での実践
カチョフ・シェロ,籔田由己子 199

[書評]

鈴木京子著
『教員の異文化体験:異文化適応・人間的成長・教員としての成長』風間書房 2015年
島田徳子 213

Komisarof, A. & Hua, Z. (Editors) (2016).
Crossing Boundaries and Weaving Intercultural Work, Life, and Scholarship in Globalizing Universities. Abingdon, NY: Routledge
ホフメア・マイケル 216

抱井尚子著
『混合研究法入門――質と量による統合のアート』医学書院 2015年
猿橋順子 218

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