紀要について

異文化コミュニケーション学会(SIETAR JAPAN)では、紀要『異文化コミュニケーション』を毎年発行しています。記載された論文等はすべて1編につき最低2名以上の査読者により厳正に審査されたものです。


紀要第24号投稿論文募集のご案内

2021年号紀要『異文化コミュニケーション』第24号投稿論文を募集いたします。

投稿締切2021年1月16日(土)必着

こちらをご覧ください。

最新号の投稿要領については以下をご覧ください。

投稿規程
執筆要項
表題ページ
チェックリスト
投稿論文テンプレート
抄録テンプレート

※英語論文の投稿規定、執筆要項についてはこちらをご覧下さい。


◆異文化コミュニケーション学会創立記念紀要集DVD発売のお知らせ

紀要『異文化コミュニケーション』第1号 (1997)から第17号(2014)まで収録されているDVDを、年次大会会場以外でも、12,000円/1枚で販売します(送料別)。

ご注文は、異文化コミュニケーション学会事務局までメールでご連絡ください。
手続きなどご案内致します。
異文化コミュニケーション学会


紀要 『異文化コミュニケーション』 目次

2020 No.23 (最新号)

[招聘論文]

性的暴行、セクシュアルハラスメントの加害者男性と取り組むためのプレゼンテーション:
米国大学・米軍での職務経験から得た教訓
クリストファー・T・キルマーティン

[研究論文]

文化と議論に関するレビュー
鈴木志のぶ

それって、私?日本のテレビコマーシャルにおける性別、人種の代表性
小川エリナ

[研究ノート]

留学生のアルバイト就労体験—日本での就職への糸口
石野未架、船山和泉、筒井久美子

日本語母語話者が日本語非母語話者への説明の仕方を選択するプロセス
—接触経験の多寡に注目して—
安藤郁美

[書評]

八代京子、樋口容視子、日下 啓、勝又恵理子(著)(編著)(2019)
アクティブラーニングで学ぶコミュニケーション.
東京:研究社.
大久保正美

勝又恵理子、渋谷実希、古谷知子、前川志津、森 幸穂(2018)
プレゼンテーションの基本 協働学習で学ぶスピーチ—型にはまるな、異なれ!—.
東京:凡人社.
出口朋美

佐々木幸子(2019)
地球には、こんなところも!:こけしふたりの世界漫遊記.東京:文芸社.
山本 薫

Tuula Lindholm and Johanne Mednick Myles(2019)
Navigating the Intercultural Classroom. Alexandria, VA and Washington, DC: TESOL
Press and NAFSA Publishers.
ブラッド・ディーコン

目次PDFはこちらから

2020 No,23
2019 No,22
2018 No,21
2017 No.20
2016 No.19
2015 No.18
2014 No.17
2013 No.16
2012 No.15
2011 No.14
2010 No.13
2009 No.12
2008 No.11
2007 No.10
2006 No.9
2005 No.8
2004 No.7
2003 No.6
2002 No.5
2001 No.4
1999 No.3
1998 No.2
1997 No.1