紀要について

異文化コミュニケーション学会(SIETAR Japan)では、紀要『異文化コミュニケーション』を毎年発行しています。記載された論文等はすべて1編につき最低2名以上の査読者により厳正に審査されたものです。


◆異文化コミュニケーション学会創立記念紀要集DVD発売のお知らせ

紀要『異文化コミュニケーション』第1号 (1997)から第17号(2014)まで収録されているDVDを、年次大会会場以外でも、12,000円/1枚で販売します(送料別)。

ご注文は、異文化コミュニケーション学会事務局までメールでご連絡ください。
手続きなどご案内致します。
異文化コミュニケーション学会


◆ 2017年号紀要『異文化コミュニケーション』第20号投稿論文を募集いたします。

投稿締切:平成28年9月15日(木)必着

最新号の投稿要領についてはこちらをご覧下さい。

紀要第20号投稿論文募集のご案内
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紀要 『異文化コミュニケーション』 目次

2016 No.19 (最新号)

[招聘論文]

異文化コミュニケーション学会の将来の前進に向けて:課題と展望
浅井亜紀子    1

異文化コミュニケーション学会 30年の歴史
小出テレサ・アン    7

[研究論文]

本邦における外国人夫の適応:文化的アイデンティティの揺れと均衡点の獲得
蔵本真紀子    27

カナダ在住日本人女性の就労における葛藤と異文化受容態度との関連
和田薫子    51

日本人大学生の文化的アイデンティティマップ
小川エリナ    69

文化的差異の認知の構造と異文化の境界水準との関係をめぐる考察:
異文化感受性発達モデルとの比較と検証から
山本志都    93

中間言語語用論獲得とコミュニケーション能力
シャルボワ・ジャスティン    113

異文化間規範の哲学に向けて
エバノフ・リチャード    129

[研究ノート]

ペダーセンのトライアッド・トレーニング・モデルと日本人大学生への適用について
吉田友子,銀林莉子,鈴木祥子,田村優季    151

日本とイギリスの料理番組制作:異文化理解を促す実践
バンクス祥恵    167

[調査/実践報告]

元外国人留学生社員の職務満足の実態—組織社会化に関する調査より—
横須賀柳子    181

インターネット協調学習の進化:日本とアラブ首長国連邦
ジョンストン・スコット、マンシル・ウェード    195

沖縄県系人の“母県に集う”心理に関する研究:
「第5回世界のウチナーンチュ大会」への参加動機の分析から
前村奈央佳    211

[書評]

Sueda, Kiyoko (2014).
Negotiating Multiple Identities: Shame and Pride among Japanese Returnees. Singapore: Springer.
勝又恵理子    227

Shaules, Joseph (2015).
The Intercultural Mind: Connecting Culture, Cognition, and Global Living. Boston, MA: Nicholas Brealey Publishing.
ライアン・スティーブンM.     232

目次PDFはこちらから

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1997 No.1

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