紀要について

異文化コミュニケーション学会(SIETAR JAPAN)では、紀要『異文化コミュニケーション』を毎年発行しています。記載された論文等はすべて1編につき最低2名以上の査読者により厳正に審査されたものです。


◆ 2020年号紀要『異文化コミュニケーション』第23号投稿論文を募集いたします。

投稿締切:令和元年9月14日(土)必着

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紀要第23号投稿論文募集のご案内
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◆異文化コミュニケーション学会創立記念紀要集DVD発売のお知らせ

紀要『異文化コミュニケーション』第1号 (1997)から第17号(2014)まで収録されているDVDを、年次大会会場以外でも、12,000円/1枚で販売します(送料別)。

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異文化コミュニケーション学会


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紀要 『異文化コミュニケーション』 目次

2019 No.22 (最新号)

[招聘論文]

不確実な時代に共に直面する—異文化のつながりを強化する—
コールマン・ピーター,バス・ベッカー 1

昨日の想起と明日の記憶—過去の奮闘による主要な成果と将来へとつながる夢—
クラーク・クリフォード 15

英語教育政策から異文化コミュニケーションを考える—複言語・複文化主義を手がかりに—
鳥飼玖美子 25

[研究論文]

上海での協働作業における日本人大学生と韓国人大学生の省察
—ミックス法による分析から—
吉田友子,羅宇森,南炅我 49

[研究ノート]

日本の学校文化で生き残るための外国語人指導助手のアイデンティティ形成
石野未架 73

異文化交流過程における軋轢を乗り越えるために
—日本人学生とアメリカ人留学生の分析から—
バンクス祥恵,松橋由佳 73

[調査・実践報告]

国際共修クラスにおけるムスリム留学生のゲストスピーチが日本人大学生に与える影響について—質問紙調査及び個別レポートによる調査からの示唆—
園田智子 101

関係構築を可能にする多様なコンテクストの創出
—コンテクスト・シフティング・エクササイズの実践—
山本志都 115

[書評]

Ferri, Giuliana (2018)
Intercultural Communication: Critical Approaches and Future Challenges
Cham, Switzerland: Palgrave Macmillan
ヴェラスコ・ダニエル 133

Spencer-Oatey, Helen and Franklin, Peter (2009)
Intercultural Interaction: A Multidisciplinary Approach to Intercultural Communication
Basingstoke, UK: Palgrave Macmillan
ファサーリ・モハメド 137

プシュカラ・プラサド(著),箕浦康子(監訳),町惠理子,浅井亜紀子,山下美樹,伊佐雅子,時津倫子,村本由紀子,藤田ラウンド幸世,岸磨貴子,灘光洋子,岩田祐子,谷口明子,小高さほみ,柴山真琴(訳)(2018)質的研究のための理論入門:ポスト実証主義の諸系譜,ナカニシヤ出版
石黒武人 141

Abe, David K.
Rural Isolation and Dual Cultural Existence: The Japanese-American Kona Coffee Community
Cham, Switzerland: Palgrave Macmillan
クンス・マシュー 145

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