紀要について

異文化コミュニケーション学会(SIETAR JAPAN)では、紀要『異文化コミュニケーション』を毎年発行しています。記載された論文等はすべて1編につき最低2名以上の査読者により厳正に審査されたものです。


◆ 2019年号紀要『異文化コミュニケーション』第22号投稿論文を募集いたします。

投稿締切:平成30年9月15日(土)必着

最新号の投稿要領についてはこちらをご覧下さい。

紀要第22号投稿論文募集のご案内
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※英語論文の投稿規定、執筆要項についてはこちらをご覧下さい。


◆異文化コミュニケーション学会創立記念紀要集DVD発売のお知らせ

紀要『異文化コミュニケーション』第1号 (1997)から第17号(2014)まで収録されているDVDを、年次大会会場以外でも、12,000円/1枚で販売します(送料別)。

ご注文は、異文化コミュニケーション学会事務局までメールでご連絡ください。
手続きなどご案内致します。
異文化コミュニケーション学会


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紀要 『異文化コミュニケーション』 目次

2018 No.21 (最新号)

[2017 年異文化コミュニケーション学会 SIETAR JAPAN 年次大会基調講演]

学校と社会における白人特権と男性特権への気づき
マッキントッシュ・ペギー 1

白人と人種的アイデンティティ発達理論:白人が人種について語れない原因を理解する
ヘルムズ・ジャネット 7

[研究論文]

職場における異文化適応に関する新たなフレームワーク
—所属へのニーズとオントロジカル解釈スペースの構築—
コミサロフ・アダム 15

議論構造の韓国・日本・米国の比較
鈴木志のぶ,李 相哲 39

文化概念と本質主義:測定の観点から
ニコラス・ブラドリー 55

日本と西欧の文脈における“self-hood”の文化的構築と異文化間関係への実践的意義
クリストベル・バットラー 77

[研究ノート]

在日コリアン家族の親子関係観の変容:ある二世女性のライフストーリーから
猿橋順子 93

なぜ日本人学生は異文化間コミュニケーションを学習するのか
―学習動機モデルに基づく調査結果から―
中川典子 111

大学生が高校交換留学体験を意味づけるプロセス:帰国後支援の構築に向けて
岩本綾 129

日韓国際結婚夫婦の葛藤場面における原因帰属と解決方略および結婚満足度との関連
—韓国人女性を対象に—
平井えり 143

[書評]

浅井亜紀子編著
『天馬山——北朝鮮からの引揚者の語り——』
春風社 2016年
末田清子 155

E. Vanderheiden and C.-H. Mayer (Editors) (2017)
The Value of Shame: Exploring a Health Resource in Cultural Contexts
Berlin: Springer
末田清子 159

S. Schnurr and O. Zayts (Editors) (2017)
Language and Culture at Work
Abingdon/NY: Routledge
赵孝川 165

C. Gkonou, M. Daubney and J.-M. Dewaele (Editors) (2017)
New Insights into Language Anxiety: Theory, Research and Educational Implications
Bristol, UK: Multilingual Matters
メイヤ・ケイト 167

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