カテゴリー別アーカイブ: 事務局からのお知らせ

10月例会

例会チラシ画像

Japanese Culture-Based Intercultural Business Training

~ Time to Localise to Maximise Learning ~

日本文化に根差した異文化ビジネストレーニング

~学習者のジレンマに寄り添う研修の現地化戦略~

Presenter: Takashi KAWATANI

 

DATE: October 15, 2021

TIME:  20:00~21:30

PEATIX:  https://japaneseculturebasedibt.peatix.com/

 

Please contact

Amey Kulkani, Program Director, with any questions.

ameykk1208@gmail.com

 

Mr. KAWATANI Takashi (Tak) 河谷隆司 is a cross-cultural management consultant, who has conducted intercultural management and diversity training in 20 countries for Japanese firms and government bodies including the US Navy (Yokosuka) and the Economic Development Board of Singapore.

Since 1988, Tak has been exploring various ways to “Japanize” intercultural business training (ICT). From his experience, he has found that Japanese corporate/social values-based ICT achieves more excitement and ownership of Japanese business learners.

To localise the content, he suggests trainers must reflect upon the ultimate goal of training, learners’ dilemmas for global assignments, macro-economic challenges impacting their behaviours and have compassion for the decaying self-respect.

Specifically, trainers must make extra efforts to excavate live gemba 現場 resources straight from the source (Japanese firms overseas/Japan) and integrate them into intercultural theories and models from the West.

欧米発の異文化理論・モデルを日本の学習者の社会・企業文化に合わせて現地化することで、学習者がグローバル業務に抱いているジレンマを解消し、効果を最大化する方法論を提案します。

His workshop will evolve around:

  1. How are you adapting Western values when training Japanese businesses or students?

2.What can an intercultural business trainer for Japanese firms do to be truly helpful with their confused leadership presence torn between going western or retaining Japanese styles?

  1. Viewing Tak’s video interviews with senior managers in ASEAN and diagrams of Japanese philosophies. To be shared to the participants.
  2. Group discussion and Q&A

Presenter profile

Tak has lived in Kuala Lumpur for 17 years and written a dozen books including Winning Together at Japanese Companies and パパ、コーカサスオオカブトをとって!(Dad, catch me that Rhino beetle!).

 

To contact Tak Kawatani, email to: successjapan@outlook.com

For his latest activities, visit: https://www.successjapanseminars.com/

You may also want to join his group Success Japan Initiative: https://www.linkedin.com/groups/13933717/

 

 

第36回年次大会への参加お申込み受付が10月1日(金)より開始!

異文化コミュニケーション学会/SIETAR Japanの皆様

11月27(土)・28日(日)にオンラインで開催されます

第36回年次大会への参加お申込み受付が10月1日(金)より開始されます。

本年度は「多文化状況におけるリーダーシップとコラボレーション」をテーマに、

基調講演にジョセフ・レーリン氏(英語)と瀬戸内かわいい部(日本語)をお招きします。

(基調講演の詳細は添付のちらしをご覧ください。)

また、本年度は、お申込みにアーリーバード(Early Bird)方式を取り入れ、

会員価格または無料(学生・大学院生・専門学校生など)でご参加いただける方も、

11月8日(月)24時(日本時間)を過ぎますと、大会参加費として全員一律5000円を

お支払いいただきます。

無料でご参加いただける学生の方も含め、皆様アーリーバードの締切り前にお申込みをお済ませになるよう、ご注意ください。

【大会参加費】(アーリーバード締切り前)

会員(海外各地域のSIETARを含む)3000円

非会員5000円

基調講演のみ1500円

学生(高校生・専門学校生・大学院生なども含む)無料

※アーリーバードの締切り(11月8日)を過ぎますと、全員5000円をお支払いいただきます。

※基調講演のみご参加の方は、日本語、英語両方の基調講演にご参加いただけます。

【お申込み方法】

大会ウェブサイト(ただ今、準備中)を通してお申込みいただきます。

ウェブサイトの準備が完了いたしましたら、改めて手順の詳細をお知らせいたします。

【お支払い方法】

以下の方法からお選びいただけます。

・PayPalを通してのお支払い(クレジットカード、デビットカードをご利用いただけます)

・銀行へのお振り込み(ご入金の確認に数日を要します)

PayPalについてはこちらをご参照ください

➡https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal/how-paypal-works

お申込み、その他、大会についてのお問い合わせは下記までご連絡ください。

sietarjapanconference2021@gmail.com

大会委員長 ソイハン・エイティム、前川志津

 

20210917English20210917Japanese

2021年年次大会ホームページ開設のお知らせ

大会ホームページ開設のお知らせ

大変お待たせ致しましたが、大会ホームページ( https://sietarjapan2021.edzil.la/)が開設されましたのでお知らせ致します。発表のお申込みは、以下の手順で行ってください。(大会参加のお申込みにつきましては、後日改めてお知らせ致します。)発表のお申込みは、SIETAR Japanもしくは、他地域のSIETAR会員の方に限ります。なお、前回のお知らせでSIETAR Japan会員の方がお申込みされる場合、本年度の会費を6月30日までにお支払いいただくようお願い致しましたが、諸事情を鑑み、支払期限を7月20日(火)まで延長致します。非会員の方が会員になる場合の初年度会費支払期限も同様です。

ミャンマー市民による抗議行動を支持する声明

ミャンマー市民による抗議行動を支持する声明

異文化コミュニケーション学会は、2021年2月ミャンマーでの国軍クーデター以降、抗議に参加した市民に対する無差別な暴力により、多くの死傷者、拘束者、難民などの犠牲者を生み続けていることに憤りを感じています。と同時に軍の継続的な残虐行為に対して、ミャンマーの各都市・地域から膨大な数の市民が立ち上がり、デモ抗議活動に参加しながら闘っていることに深く感銘を受けています。

人権と民主主義を重んじる団体として、私たちはミャンマーの人々が民主的な法的手段で自決する基本的な権利を有していると考えており、ミャンマー市民が集団を超えて結束し、国際社会に対しても無関心のまま現状に甘んじずにいることを突きつける勇気に賛同し、支持します。私たち異文化コミュニケーション学会運営委員会は、この重大かつ深刻な人権侵害に抗議するミャンマーの人々の活動に賛同し、不公正への反対を表明します。

2021年3月31日
異文化コミュニケーション学会
運営委員一同

異文化コミュニケーション学会(SIETAR Japan)第36回年次大会について(オンライン)

異文化コミュニケーション学会は第36回年次大会(オンライン)の開催について

日時:2021年11月27日(土)、28日(日)
テーマ: 『異文化コミュニケーション場面におけるリーダーシップとコラボレーション』

詳細は追ってご案内します。

期限までに奮って応募くださいますようお願い申し上げます。
お申し込みはすべてオンラインにて受け付けます。

おかげさまで2020年度年次大会を無事に終えることができました。皆様のご協力に心より感謝いたします。

皆様、2020年度の年次大会、大変お疲れ様でした。皆様の多大なご尽力のおかげで無事大会を終えることができました。
ご参加された方で、ご意見のある方は、以下のアドレスにご連絡をお願い致します。
年次大会委員 E-mail: sietarjapanconference2020@gmail.com

2020年度 運営委員選挙

2021年3月末の任期満了にともなう運営委員選挙を行います。自薦・他薦は問いません。みなさまの立候補・ご推薦を心よりお待ちしています!

【役職】
 会長        1名
 副会長       2名
 入会委員長     1名
 会計委員長     2名
 広報委員長(日本語)1名
 会員関係委員長   2名

【任期】
2021年4月1日 ~ 2023年3月31日

【申請方法】
申請する役職名と候補者氏名を会員関係委員(relations@sietar-japan.org)までメールでお知らせください。

【申請しめきり】
2020年11月30日(月)

※申請の際は、以下の細則にご注意ください。
運営委員会は、委員長候補を推薦することができる。さらに、3年以上の会員資格を持つ会員は、自ら立候補するか、他の会員を委員長に推薦する事ができるものとする。推薦される者の会員実績が3年以下の場合、運営委員の推薦を必要とする。会員関係委員長は、指名を受けた人物と、会長・副会長と相談の上連絡を取り、立候補の意志を確認する。

会員関係委員長 八代京子・前川志津

「反人種差別運動」を支持する声明

「反人種差別運動」を支持する声明

去る5月25日に米国ミネアポリス近郊で起きたジョージ・フロイド氏の殺害事件をきっかけに、警察による黒人の暴行死が後を絶たない状況に対し、アメリカをはじめ、世界各地で激しい憤りが表明されています。フロイド氏の死は、公正と改革を求める反人種差別デモの大きなうねりを生み、その抗議行動は今なお広がり続けています。私たち異文化コミュニケーション学会運営委員一同は、世界各地のデモに参加した人々の力強い訴えに深く共鳴し、この運動に連帯すると共に、日本と世界における人種差別と不公正への反対を表明します。

地球市民であるということは、自分たちが住む地域や場所の違いを超えて、差別の問題が個人、制度、文化のレベルで複雑に交差し、連動していることを理解することでもあります。今回の一連の抗議行動は、海外で発生したとはいえ、日本に暮らす私たちとは無縁ではありません。日本でも様々な差別が行われています。この機会に私たちは自らと向き合い、日本社会の文脈において、自分の問題として差別を再考する必要があると感じます。私たちは、自分たちを「善良」な市民と位置付けておきながらも、自分たちと異なった他者に対して、その「違い」を必ずしも尊重してこなかったのではないでしょうか。人権侵害を目にしたとき、声を上げることなく、現状維持に加担してきたのではないでしょうか。今こそ、自問しなくてはならない時です。

異文化コミュニケーション学会は長年にわたり、多様性(ダイバーシティ)と包摂(インクルージョン)を促進するための研究および教育活動に力を入れてまいりました。その努力はまだ不十分であることを認識し、差別問題が現在も進行形であると認めなければなりません。私たちは団体として、不公正を認識するだけでなく、声を上げて行動するために必要な理論や教育ツールを提供しつづけなくてはなりません。より公正で公平な世界に向けて、多様性を受け入れた多文化社会をつくるために、私たちはこれからも歩み続ける所存です。

2020年8月7日
異文化コミュニケーション学会
会長 出口真紀子
運営委員一同